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2016年 全国柔整学校協会柔道大会結果報告
  • 2016.08.18 Thursday
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本日、東京武道館にて全国整復学校協会柔道大会が行われました。
男子は2年連続11回目の優勝となりました。
女子も健闘しましたが、一歩及ばず予選リーグ敗退となりました。
応援いただいたみなさんありがとうございました。

以下に結果を載せます。

予選リーグ1試合目
了徳寺学園医療専門学校 5−1 米田柔整専門学校
先鋒 六郷 ◯(腕挫十字固)− 内海
次鋒 飯田 −(指導2)◯ 川村
五将 竹 引分 村居
中堅 阪本 ◯(体落)− 仙田
三将 繪面 ◯(大外刈)− 宇佐美
副将 椎名 ◯(腕挫十字固)−山本
大将 重松 ◯(内股)− 加藤

先鋒の六郷は背負投で有効を奪い、そのまま十字固に極めて一本勝ち。
次鋒の飯田は、積極的に攻め有効な技を出すも相手の反撃にあい、またミスも重なり指導2を取られ負け。
五将竹はいくつか、良い技がありましたが決定打にかけ引き分け。
中堅阪本は開始早々の体落で一本勝ち。
三将の繪面は開始直後に大外刈りで技あり、その後すぐに大外刈りで豪快に投げ一本勝ち。
副将の椎名はこう着状態からもつれて相手の腕が出たところを十字固めで一本勝ち。
大将の重松は内股でそれぞれ開始早々に一本勝ち。

予選リーグ2試合目
了徳寺学園医療専門学校 4−1 北信越柔整専門学校
先鋒 六郷 引分 山田
次鋒 飯田 −(袈裟固)◯− 大田
五将 竹 ◯(縦四方固) − 山本
中堅 阪本 ◯(内股)− 川端
三将 繪面 ◯(大外刈)− 鹿野
副将 椎名 ◯(腕挫十字固)−今庄
大将 重松 引分 佐武

先鋒の六郷は、重量級の相手に対して攻め込み、相手に一度、指導が与えられるも引き分け。
次鋒の飯田は積極的に攻めるも、隙を突かれ抑え込まれて一本負け。
五将の竹は相手の隙を逃さず縦四方固めで一本勝ち。
中堅の阪本は内股で豪快に一本勝ち。
三将の繪面は積極的に攻め相手が下がったところを豪快に大外刈りで一本勝ち。
副将の椎名は飛びつき十字固めで一本勝ち。
重松は組み合わない相手に指導2が与えられるもの、寝技の際に袖口に指が入ったとのことで、指導を受け、引き分けに終わる。

準決勝
了徳寺学園医療専門学校 6−1 九州医療スポーツ専門学校
先鋒 六郷 ◯(袖釣込腰) −北村
次鋒 飯田 ◯(反則勝)− 瀧上
五将 竹 ◯(指導2)− 白水
中堅 阪本 ◯(不戦勝)− 金澤
三将 繪面 ○(指導3-1)− 山田
副将 椎名 −(合技) ◯大束
大将 重松 ◯(合技)− 小山

六郷は豪快な袖釣込腰で一本勝ち。
飯田はお互いに攻め合い指導が両方に指導が入るも、指導3まで行ったところで冷静に相手にプレッシャーをかけ続け相手のみに指導が入り反側勝ち。
五将の竹は背負い投げに入った時に、膝関節を負傷するも有効な技を出し続け相手に指導2が与えられ勝ち。
中堅の阪本は不戦勝。
三将の繪面は大きい相手に積極的に攻め指導2の差で勝ち。
副将の椎名は元実業団のトップ選手に、いいところを持たせず良く戦いましたが、後ろに下がったところを合わされ合わせ技にて負け。
重松は支釣込足で技有を奪い、そのまま崩袈裟固に固めて、合技による一本勝ち。

決勝
了徳寺学園医療専門学校 3−1 関西医療学園専門学校
先鋒 六郷 ◯(技有:小内刈) − 渡邉
次鋒 飯田 引分 永松
五将 竹 −(反則負) ◯松井
中堅 阪本 ◯(合技)− 家高
三将 繪面 ○(内股)− 山口
副将 椎名 引分小野
大将 重松 引分 横川

先鋒の六郷は途中膝を痛めるアクシデントがありましたが、小内刈りにて有効を奪い快勝。
次鋒の飯田はお互い積極的に攻め合うも決定打が無く引き分け。
五将の竹は準決勝戦で痛めた膝をかばいながらも相手に食らいつき、有効な技を出しましたが後半痛めた個所を再び痛め、相手に反撃され反則負け。
中堅阪本は内また、大内刈りにて合わせ技で一本勝ち。
三将の繪面はじっくり攻め内またにて一本勝ち。
副将の椎名は積極的にお互い攻め合うも有効な技が無く引き分け。
大将の重松は積極的に前に出て相手にプレッシャーをかけるも決定打が無く引き分け。

女子
了徳寺学園0−2 関西医療専門学校
中村 ‐(技有:大内)○ 榎本
後藤 ‐ (有効:小外)樋口
打越 引分 松浪

先鋒の中村は終了間際に、後ろに下がったところ大内刈りにて合わせられ技あり負け。
次鋒の後藤は積極手に攻め、いくつか有効な技を繰り出すも終了間際に小外刈りで合わせられ有効負け。
大将の打越は良く攻め、相手にプレッシャーをかけて行ったが決定打が無く引き分け。

了徳寺学園0−2米田柔道整復専門学校
中村 ‐(縦四方)○石田
後藤 引分 田中
打越 ‐(払腰)○高木

先鋒の中村は寝技で気を抜いたところ抑え込まれ一本負け。
次鋒の後藤は良く攻めるも決定打が無く引き分け。
大将の打越は体重の重い相手に果敢に攻めるも、奥襟を持たれ下がったところを払い腰で合わせられ一本負け。